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総務部 流石部長
日本人のおよそ5人に2人が花粉症とのこと。
花粉症のメカニズムは、
花粉が体内に入ると免疫機能が花粉を異物として認識、
抗体が作られて、マスト細胞に結合。
花粉が再び入ると花粉を排除しようと、マスト細胞から
症状を引き起こすヒスタミンなどの刺激物質が放出される。
花粉が飛散し始め、
症状が少しでも現れたら、
薬を使い始めるのが肝心という。
初期療法により、症状が現れる期間が短くなり、
重症化を抑制できる。
症状が軽くなっても使い続けることも肝心で、
薬にはマスト細胞から放出される刺激物質
の受容体を抑制する働きがあるようだ。
新型コロナ流行時にはマスクの使用が浸透したため、
花粉症の発症率が半分以下になったとのこと。
花粉症対策は、「マスク」と「早めの薬」は必須のようだ。

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