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窓リノベ補助金が「半額」になったって本当? こんなおうちではむしろお得なるかも?

リフォーム課 山口

去年から引き続き、窓リノベ補助金が発表されています。
 
そんな中、
「先進的窓リノベ2026の補助金、上限が200万円から100万円に半額になったんですよね? もうお得じゃなくなった?」
という疑問があります。
 
正直に言うと…上限は確かに半額になりました。
去年(2025年)は最大200万円もらえてたのが、今年は100万円まで。
でも、実際に2026年の制度を詳しく見てみて、現場でシミュレーションしてみたら
「むしろ大きな掃き出し窓があるお宅は、去年よりお得になるケースが!?」
という結論になりました。
今日はその理由をざっくり解説します!
 

1. 上限半額の衝撃…でも全体予算はまだまだ大きいまず事実確認から。
先進的窓リノベ2026事業(環境省)の主な変更点はこれです:

  • 1戸あたりの補助上限:200万円 → 100万円(半減)
  • 内窓のAグレード(Uw1.9以下):補助対象外に(S以上必須)
  • でも新しく**「特大サイズ」**区分が追加!

予算総額は1,125億円(前年比少し減だけどまだ超大型)。
申請は予算が尽きるまで(遅くとも2026年12月末)続くので、早めに動くのが吉です。

 
 
2. 「特大サイズ」追加が一番のポイントです。
去年までは窓のサイズ区分が「大・中・小」の3つだけ。
大きなリビングの掃き出し窓(テラス窓とか)は「大」で頭打ちでした。

2026年から**「特大(サッシ面積4.0㎡以上、ガラス2.0㎡以上)」**が新設!
これで補助額がグッと跳ね上がります。

 

例えば内窓設置(Sグレード)の場合(戸建て目安):

  • 大サイズ(2.8〜4.0㎡未満):約52,000円
  • 特大サイズ(4.0㎡以上):約76,000円

外窓交換(カバー工法・Sグレード)だと:

  • 大:約124,000円
  • 特大:約156,000円(戸建て)

マンションだとさらに高額になるケースも!

つまり、「リビングの大きな窓を1〜2枚やるだけ」で、去年の『大』サイズ複数枚分くらいの補助が出るようになりました。
 

3. 半額になったけど、実質負担はどうなる? 現場の実感正直、全体を全部窓替えるフルリノベだと上限半額の影響は大きいです。
でも「熱が一番逃げる大きな窓だけ優先的に断熱」するスタイルが増えてきて、

  • 補助額は去年並みかそれ以上
  • 工事費自体はピンポイントで抑えられる
  • 光熱費削減効果はバツグン

例えば、築30年のマンションでリビングの掃き出し窓(特大)2枚+隣の腰高窓(大)2枚を内窓にする場合、
補助額が去年の想定より10〜20万円近くアップするなんてことも!?

 

  • 上限は半額だけど、特大サイズ追加で大開口部がお得に
  • 内窓は高性能(S以上)必須 → 結果的に本当の断熱効果が高いものになる
  • 予算が尽きる前に早めに相談が鉄則!

無料で補助金シミュレーションやってます。
「うちの窓、特大入るかな?」とか「どれくらいもらえそう?」って気軽に聞いてくださいね。

(参考:環境省公式「先進的窓リノベ2026事業」概要資料など)

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