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スタッフブログ
工務部 杉崎部長
未曽有の大災害から明日で15年
今でもあの体験は鮮明に覚えています。
現場で立ち眩みを体感し体調不良化と思いきや電柱が激しく揺れている。
電話は不通、信号機はみな消えている。初めての経験でした。
電気が復旧しテレビから流れてくる津波の映像。
衝撃は計り知れませんでした。何年か毎に起きる大震災。阪神大震災とは違い
津波によって亡くなられた方が大多数でしたが建築に携わる人間としては考えさせられる
災害でした。それ以降住宅には制振装置を標準で採用するようになりました。
当時は制震という考え方があまり普及していませんでしたが耐震には限界があると思い
制震と耐震を組み合わせた建物を提供し続けています。
制振装置が活躍することが無い事が一番ですが、いつ来るか分からない災害。
建物の損傷を少しでもくい止め自宅で生活し続けられる程度の被害に抑えられるよう
壁の中で見守っていて欲しいです。
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