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総務部 流石部長
最近、健康食品の摂り込みとして、
積極的に「ヨーグルト」を食べている。
基本は1日に大きいパックを1つ。
のど越しもよく、水分補給にもなっている感じがある。
5月15日は「ヨーグルトの日」
ブルガリア菌の健康効果を世界に広めたロシアの微生物学者、
イリア・イリノイッチ・メチニコフ博士の誕生日に、
ちなんで制定されたとのこと。
ヨーグルトは、乳酸菌やビフィズス菌の働きで腸内環境を整え、
便秘・下痢の改善(整腸作用)や
免疫力アップに大きな効果が期待できるという。
また、肌荒れ緩和、高血圧や血糖値の調整、
カルシウム補給による骨の維持に役立つ。
免疫細胞の約7割が腸に存在しているので、
腸まで届く乳酸菌やビフィズス菌で、
免疫力向上は期待大きい。
腸は夜22時~2時はゴールデンタイムで活発に動き、
カルシウムの吸収率も高まるため、
夕食後や寝る1~2時間前が効果的。
空腹時は胃酸で菌が死にやすいため注意という。
<目的別のベストなタイミング>
・腸活・整腸:食後1~2時間後(胃酸が弱まるタイミング)
・便秘解消:夜の21時~22時頃(寝る2~3時間前)
・血糖値抑制:食直後
・カルシウム・ダイエット:食前(空腹時の吸収)
体に良いものは、継続するのが大事だという。
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