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総務部 流石部長
サッカーワールドカップでの水道局の調査が面白い。
水道局の調査で、日本代表が強豪オランに引き分けた6月15日朝、
ハーフタイムなどで水道の使用量が急増していたとの報道があった。
東京都水道局が公表したデータでは、23区内の水道使用量は、
ハーフタイムに入る午前5時49分は毎時79,770㎥だったが、
ハーフタイム中の54分には113,722㎥と4割増えたとのこと。
また、前後半の途中に3分の給水タイムが設けられたが、
前半の給水タイムでは水道使用量は2割増えたという。
ハーフタイムや給水タイムに、
トイレやシャワーを使った人が多かったのではないかと
推測している。
五輪やWBCなど国際的なスポーツ大会の日本戦でも同様なことが起こるとのこと。
都水道局は使用量の増減で水が出にくくならないよう、
事前に水圧を調整するといった対策をしている。
日常的なことが、いつもと変りなく正常に物事が行われている。
当たり前のことが当たり前に行われるには、
先を見据え常に変化に目を光らせ、
統計(経験)と対策(対応)で手をかけている。
「いつも通り」は、
変化に対応する準備があってこそ実現出来るのだなと思った。
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