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家具を置くと部屋の音が変わる?

企画課 白壁課長

完成したばかりの部屋に入ると、声や足音が少し響いて聞こえることがあります。

ところが、家具を入れて生活を始めると、それほど気にならなくなることがあります。

 

これは、部屋の中にあるものが音を吸収してくれるためです。

何も置いていない部屋では、音が壁や床、天井に反射しやすくなります。

そのため、声や物音が響いて聞こえます。

そこにカーテンやソファ、ラグ、ベッドなどが入ると、音の一部を吸収するようになります。

引っ越し前の部屋と家具を置いた後の部屋で、音の感じ方が違うのはそのためです。

 

特にカーテンや布製の家具は、音を吸収しやすいものの一つです。

家具は収納やインテリアのためだけに置くものですが、実は部屋の音にも影響しています。

 

何もない部屋が少し寂しく感じるのは、見た目だけではなく、音の違いも関係しているのかもしれません。

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