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スタッフブログ
総務部 流石部長
数年前になるが、人間ドックの際、
「脳ドック」も受信したことがある。
異常は見られず、安心した記憶がある。
「脳ドック」は、脳の画像情報から、
脳梗塞や脳動脈瘤など様々な病気の兆候を見つける。
特に、両親が脳の病気を抱えていたり、
血圧が高かったりする方は、
脳ドックで自分の脳が健康か把握した方が良いとのこと。
脳ドックは、
電磁波を使う「MRI・MRA」で頭部を撮影するほか、
超音波を使って頸動脈の状況をみて、
脳の血管障害や脳腫瘍などのリスクを把握する。
脳の健康状態はその後のQOL(生活の質)にも直結する。
厚労省が23年に発表した調査では、
介護が必要になった主な要因は、
1位が「認知症」2位が「脳卒中」。
脳の健康状態を早めに把握し、治療や予防が出来れば、
介護が必要なタイミングを遅らせ、
健康な生活を長く送ることが可能になるという。
人工知能(AI)技術の進化で、
認知症のリスクを予測できる技術などの開発も進んでいるようだ。
認知症の6~7割を占めるアルツハイマー病では、
症状の進行を抑える効果のある医薬品が承認されており、
早期発見で早期治療が可能となる期待が高まっているという。
「脳ドック」は、
脳の病気の治療・予防を大きく変える可能性を秘めていると期待は大きい。
4月から新年度となるが、
今年は「人間ドック」に合わせて、「脳ドック」も受け、
自分の体を細部まで把握しようと思う。
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