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総務部 流石部長
建国記念の日の2月11日、
富士河口湖町勝山の冨士御室浅間神社では皇紀2,686年「紀元祭」が斉行。
紀元祭の後、「冨士御室浅間神社の歴史について」講演会が開かれた。
冨士御室浅間神社は、富士山中最古の神社で、富士山世界文化遺産の構成資産の1つ。
創建は西暦699年で、当初は、富士山二合目に祀られたと伝わる。
戦国時代には武田家や徳川家などの有力武将から信仰を集めて
多くの古文書が保管されている。
本来の神社境内が存在する富士山二合目本宮および
移設後の社殿が現存する河口湖畔里見屋の2個所から成り立っている。
本宮は修験および登拝等の富士山信仰の拠点として意義を持ち、
里見は河口湖畔の産土神の拠点とされ、ここに本宮から昭和49年に本殿が移設された。
から始まり、12世紀の修験者の拠点からの流れを丁寧に説明していただいた。
県内幅広く修験者の流れや神社・お寺の変遷の説明も興味深く、
奥深いながらも理解しやすい歴史の説明だった。
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