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総務部 流石部長
血圧をコントロールするには、
「減塩・節塩」大事と言われている。
食塩を摂りすぎると、
水分を蓄えてナトリウム濃度を調整しようとする働きにより、
循環血液量が増加して、血圧が上がると考えられる。
そのため、「排塩」も大事だという。
体の塩分を排出する役割を担う成分の一つに「カリウム」がある。
カリウムは野菜や果物をはじめ、
昆布・ひじきなどの海藻類、納豆などの豆類に豊富に含まれている。
ただし、高血圧の薬を服用中の場合、
グレープフルーツとその近縁種(ぶんたん、はっさく、夏みかんなど)は、
薬の作用を強めて低血圧を引き起こす可能性があるので避けるべきだという。
これらに含まれる「フラノマクリン」という物質が、
薬を分解する小腸の酵素の働きを阻害するため、
薬の代謝が遅くなり、
極端に効き目が強くなり血圧が下がりすぎることになるとのこと。
「グレープフルーツ注意」は忘れないでおこう。
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