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総務部 流石部長
最近のテレビ番組でも頻繁に取り入れられているように、
最近は睡眠について関心が高まっている。
大谷翔平の眠りへのこだわりも影響あるかも。
「睡眠医学の知識を広め、睡眠障害の予防や治療に関する知識を高める」
ために制定された国際的な啓発デーとして、毎年3月の第3金曜日は、
世界睡眠医学学会によって「世界睡眠の日」に制定されている。
2026年は3月13日でした。
日本でも、「世界睡眠デー」の時期に合わせて「睡眠の重要性と正しい知識を広める」ため、
日本睡眠学会が3月18日を「春の睡眠の日」に、
また、9月3日(「グッ(9)スリ(3))の語呂合わせ)を「秋の睡眠の日」と制定。
日本はOECD(経済協力開発機構)の調査で、
「世界で最も平均睡眠時間が短い国(眠らない国)」らしい。
先進国が8時間前後眠る中、
日本は7時間台前半で、
長時間労働や夜型化、睡眠への価値観の違いなどが背景にあると指摘。
子供までも睡眠時間が短いことも問題視されている様子。
「春眠暁を覚えず」
3月はなぜ眠いのでしょう。
春は気温の変化が激しく、寒暖差が大きい季節。
急激な気温の変化に対応するため、
体は自律神経を活発に働かせて体温調節を行っている。
頻繁な温度変化により、自律神経のバランスが崩れやすくなり、
疲労感や眠気を感じるという。
仕事のパフォーマンスを高めるためにも、
健康寿命を延ばすためにも、
睡眠にこだわってください。
時間もさることながら、質の高い眠りを追求願います。
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