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総務部 流石部長
東北を代表する華やかな夏祭りに
「盛岡さんさ踊り」がある。
岩手県盛岡市で毎年8月1日から4日にかけ開催。
城下の悪鬼退散を喜んだ里人が
「さんささんさ」と踊ったのが起源。
独特な、「サッコラチョイワヤッセ」の掛け声は、
「幸せを呼ぶ」意味があるという。
見どころは世界一とも称される数千個の和太鼓の響きと
優雅な踊りの大パレード。
なんと、2016年6月29日に「和太鼓同時演奏者数3437人」で、
ギネス記録に認定されたとのこと。
数えきれないほどの踊り手と、
太鼓の打ち手が息を合わせ街を練り歩くのだが、
最終日の8月4日に行くも、時間的に合わずに、
公民館内で行われている「伝統さんさ踊り競演会」を観覧。
指先まできれいに気持ちが入った踊りを鑑賞。
躍り手、打ち手様々な方にインタビューのコーナーもあり、
10歳代から30歳代が中心かなと若い方々の出演が多く、
受け継いできた歴史と受け継がれていく伝統を知った。
華やかな踊りの裏には、代々受け伝えていく思いがあるようだ。
いつかは、街の練り歩きを観ようと思う。
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