山梨(甲府、河口湖、富士吉田、笛吹、甲斐、大月、都留)で新築・注文住宅ならカトリホーム
blog
スタッフブログ
総務部 流石部長
「自分は実年齢より若い」と感じる傾向を「若年視」と呼ぶ。
自分の主観的年齢(主観年齢)を、
実際の年齢(実年齢)よりも若いと感じる心理的傾向とのこと。
30代では実年齢より2歳、40代では4歳、
50代では5~6歳、60代以降は7~8歳ほど若いと感じる傾向がある。
老いは喪失や衰退などの負のイメージと結びつけられやすく、
「自分は違う」と心理的に距離を置き、
それが実年齢より若い主観年齢として現れるとのこと。
背景にこのような心の防衛戦略があって、
若い方向にギャップが広がるとのこと。
働き方の違いが影響しているのか、
男性は50代から60代以降にかけて
「若年視」が5.1歳から同7.8歳へと一気に進み、
その変化幅は女性より大きいとのこと。
60歳以上を19年間追跡調査した分析では、
「年をとっても元気でいられる」「人の役に立てる」など、
加齢をポジティブに捉える人は、
ネガティブな人よりも4年長生きだったという。
加齢を前向きに捉える人は健康を維持し、
人の役に立ち、幸せでいようとする。
その結果身体機能や認知機能が維持され、
寿命の長さにつながるとのこと。
60~70代前半は
「そのポジティブさにより、さらに長生きになるのではと」とみている。
「活躍寿命」にも通じる。
いつまでも若々しい元気なシニアをイメージして「活躍寿命」延ばしていこう。
SERVICE
COMPANY