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総務部 流石部長
山日新聞の「れいわ寺子屋」のコラムで、
「もったいないと思うときには生かすことを考えよう」
という言葉に共感。
もったいないという気持ちのせいで、
使わずに、箱の中に閉じ込めておくことが、
本当にモノを大切にしているといってよいのだろうか。
「もったいない」とは「生かすことができない」ことを指すという。
もったいないは、モノを大切にする素晴らしい美徳。
大切なのは、どうしたら「生かす」ことが出来るか。
モノの本当の使命は、「使われること」。
必要があり購入したものであれ、貰い物であれ、活用することが大切。
使わないのであれば、リサイクルに回すなど、
モノを社会の循環に戻して新しい命を吹き込むことも大切。
「もったいない」に合わせて、
チャレンジについても触れている。
自信が無かったり、失敗を怖がり、
やりたいなと思うことにチャレンジしないのは、
一度きりの人生にとって、「もったいない」。
もったいない精神で、自分人生も大切にしたいものだ。
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