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建築と福祉

営業の高橋です。

 

あるネットニュースの記事で「専門家が施設よりも「在宅死」を推す」というタイトルのものがありました。

これからの時代は「QOL(生活の質)」だけでなく「QOD(最期の質)」が重要であり

QODを高めるためには住み慣れた自宅で最期を迎える工夫を考えていく必要があるという内容のものでした。

 

私の祖母は軽度の認知症で施設に入居するほどではありませんが、週に何度かデイサービスを利用しています。

大学生になってから一人暮らしをしていましたが去年1年間実家で祖母と暮らしました。

認知症の方と「生活を共にする」ことはなかなか大変なものです。

私は大学で「社会福祉」を学んでいました。

講義では「怒鳴ってはいけない」「相手(認知症の方)がなぜそのような行動に出るか考える」と学びましたが

頭でわかっていても、実際の場面で実行することの難しさを痛感しました。

私が祖母と共に暮らす時間はほとんど残っておりませんが、実家で一緒に暮らす両親は日々頭を悩ませているようです。

 

私もできることなら「自宅を改修して在宅で介護を」と言いたいところですが

在宅介護の大変さを知っている分、軽々とは言えません。

バリアフリーにすることで介護のしやすくなると思いますが、それでも大変なことは変わりません。

当たり前かもしれませんが「在宅だから良い、施設だから悪い」ではなく

それぞれの家族が納得できる形を模索するのが大切だと思います。

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