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日の目を浴びる時は来るのか

白壁社長

おはようございます。

知り合いのお店で買い物をしてのおつりで見慣れないお札が。よくも見ないでニセ札を渡すなと言って戻そうとしたら二千円札でした。

2000年に発行された紙幣ですが当時は少し目にした記憶がありましたが今では全然見る機会がなかったのでこんな絵をしてたっけなくらいの感覚でした。

沖縄サミットと2000年ミレニアムにあわせて発案されたこの二千円札。アメリカやヨーロッパなどは2のつく紙幣が一番使われているという観点から日本も発行したのですが今では日銀の金庫に保管されているのが現状です。

それでも沖縄だけは普及などの活動もあって使用率が日本一のようですね。

ではなぜ普及しなかったのでしょう?日本が奇数と偶数について気にする文化だから?なにかとイベントで使用する金額は1・3・5万円で割れない枚数とか割れない金額にする文化のある日本人には二千円というのはなかなか使用ができないのでしょうか。

懐かしいですむのか、そんなのあったっけ?となるのか二千円が日の目を浴びる時は来るのでしょうか。

兎にも角にも今までの現状を変えて、何か新しいことをするというのはかなりのパワーがいるもの。本当にこれを普及させるつもりがあるなら大号令でそれこそしつこくねちっこく続けなければ普及しません。

何かを創造する大変さもありますが、その生まれたものの歯車がかみ合い、回転していくというのも大変なものです。

今では守りだけで解決できる経営環境ではありません。努力、忍耐、辛抱といった経営姿勢だけでははなく、創意工夫、変化への順応、思考、創造といった積極的な対応が必要だとかんじます。

二千円を見てそう感じたそんなブログでした。

今日も頑張りましょう。

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