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健康経営「プレゼンティーイズム」

総務部 流石部長

当社でも「やまなし健康経営優良企業」として健康経営を推し進めている。

健康経営に関する最近のコラムに耳慣れない言葉があるので紹介。

病気や体調不良等により従業員がたびたび、

あるいは無断で欠勤することを「アブセンティーイズム」と言い、

従業員が出社していても、何らかの不調のせいで頭や体が思うように動かず、

本来発揮されるべきパフォーマンスが低下している状態のことを「プレゼンティーイズム」と言う。

「アブセンティーイズム」に「プレゼント=出席している」を組み合わせた造語で、

日本語で「疾病就業」と訳されている。

これまで企業の労務管理では伝統的にアブセンティーイズによる生産性の低下が問題視されてきたが、

最近では、出社しているものの業務に身が入らないプレゼンティーイズムの方が

組織全体としての損失は大きいらしい。

例えば風邪だと少なくとも4.7%、花粉症だと4.1%の仕事の効率が落ちると言われている。

また、ただの風邪でも、無理に出社すれば職場の他のメンバーにうつす恐れもあるし、

症状の悪化を招き長期休暇という事態も想像できる。

日本の伝統的なビジネス意識は、「勤勉は美徳」であり、

多少の風邪なら体調不良を押して出社する人は珍しくない。

ある調査では、日本人が風邪で熱が出て会社や学校を欠席するボーダラインは

平均で37.9度。38度まで上がらなければ休もうとしない様子。

健康経営に向けてプレゼンティーイズムという目に見えにくい損失を

いかに抑えるかが課題となるようだ。

今は、コロナウイエルス感染拡大防止から発熱や体調不良に関して

神経質に行動していると思うが、コロナ終息後も同様な対応を心がけてもらいたい。

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